そもそも「タレントプール」とは?
いますぐ採用しなくても、「いつか一緒に働きたい」人材とつながり続け、関係を育てておく——それが「タレントプール(人材の貯蔵庫)」です。中途採用では、良い人がいればまず会っておくのが当たり前になってきました。
——では、新卒採用ではどうでしょう?
欲しいのは、“辞めない人”より、活躍する人。
大学1・2年から接点を持ち、時間をかけて見極める、本質的な新卒採用へ。
4つのストーリーで、その考え方と世界観をご紹介します。(カード・矢印・スワイプ・下の丸で切り替え)
いますぐ採用しなくても、「いつか一緒に働きたい」人材とつながり続け、関係を育てておく——それが「タレントプール(人材の貯蔵庫)」です。中途採用では、良い人がいればまず会っておくのが当たり前になってきました。
——では、新卒採用ではどうでしょう?
新卒採用の多くは今も、3年生の解禁後にゼロから母集団を集め、限られた情報で「たぶん合うはず」と決めています。だから「入ってみたら違った」が起きる。内定辞退も早期離職も、その“ずれ”の結果です。
——この“ずれ”は、どうすれば無くせるのか?
カギは、タレントプールの発想を新卒にも持ち込むこと。就活が始まる“前”、大学1・2年から出会い、一緒に働き、対話し、確かめ合う。母集団は毎年ゼロからではなく、1・2年から育てる“資産”に変わります。
——私たちは、これを一つのかたちにしました。
「本当に合うのか」を、時間をかけて確かめてから採る。大学1・2年から育てて、本選考へ繋ぐ。そして母集団は、毎年ゼロからではなく年々積み上がる“資産”に。入社初日から“もう戦力で、もう馴染んでいる”状態を、長期インターン紹介と超早期新卒紹介の2つでつくります。
預けて終わり、ではありません。1・2年からの接点と記録が消えずに積み上がり、毎年ゼロから集め直さなくていい“貴社だけのタレントプール”になります。
面談や就業の記録が入ると、翌朝には画面に反映されます。
閲覧できるのは、許可したご担当者のアカウントのみです。
インターン終了・学年の切り替わり・志望の変化。タイミングをお知らせします。
Looker Studio連携・費用0円・閲覧は許可したアカウントのみ/毎朝自動更新。※画面・数値はすべてサンプルです。
新卒採用を、いちばん強い事業投資へ。
出会いは、積み上がるほど強くなる。
新卒タレントプール採用は、企業のフェーズや「箱」の有無に合わせて、2つのサービスで実現します。どちらも、入社後の“想定外”をなくすという思想は同じです。
「入れてみないと分からない」が、なくなった。実際に導入した企業に聞きました。
面接って、みんな“いい顔”をするじゃないですか。長期インターンだと、良くも悪くも素が出る。仮面を被らない状態で、うちに本当に合う子かが見える。ここが一番大きかったです。
3年の夏に動き出す頃には、優秀層はもう他社に囲われている。1・2年ならライバルがほぼいない。ポテンシャルと気概のある“将来のコア”を、競争になる前に確保できました。
履歴書と面接だけの頃は、正直、活躍するか読みきれませんでした。実際の業務を一緒にやると、活躍イメージがはっきり見える。ミスマッチが目に見えて減りました。
採用責任者・ご担当者さまから多くいただく疑問に、先回りしてお答えします。